猫だって悩んでいるニャン

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ペットちゃんとありのまま記         2006/11/15  107号
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銀杏の葉が風に吹かれて黄金の道に染まるこの頃です。

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今日のテーマ
【猫だって悩んでいるニャン】

猫は、飼い主がいないと嫌なのニャン。
単純に自分だけかわいがってもらいたい。ずっと甘えていたいニャン。
飼い主のひざに乗せてもらえれば、極楽極楽。文句ない。

猫の悩みは、千差万別。飼い主の知らないところで何かを感じ取り、悩む。

飼い主の性格、猫のつめとぎ場所、ごはんの内容フードメーカーによって
好き嫌いがわかっていない飼い主、新しい寝る場所が見つからずウロウロ、
外へ出てみたい症候群、太らせてからダイエット迷惑、食事管理がおざなり、

猫家族関係、飼い主の室内片付けられない症候群に嫌でも沈黙猫、
からだの毛玉が取れなくてムズムズ症、
「あっ、あの子が気になる」猫の密かな追いかけ恋の悩み。

ティッシュ散らし魔猫
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仕事妨害猫
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紙破り猫
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人間の都合で、猫の運命は変わる。運良く優しい飼い主に恵まれた猫は、
その幸せに慣れるが、新たな悩みが生まれる。
飼い主と同じように、悩みのない猫はいない。
悩みは生きている限り、永遠。悩みは選択の始まり。

旅行から帰って来た飼い主へ「バカバカ寂しかったああ。ニャアン!ニャアア!」と
わめきちらしながらベタベタとくっついて歩きまわる話も。
飼い主がお風呂にはいっていれば、お風呂場のドアの前にいるし、
トイレへ行っていれば、トイレの中までチェックする猫もいる。

猫にとっては、生きている限り、飼い主がいない恐怖心と戦っているものだ。
だから、飼い主へ猫の存在感を最大にしてベタベタ作戦を怠らない。

飼い主の顔を犬と同じように舌なめずりサービス過剰癖猫。
おおもとの猫は毎日これをやられる。猫の舌って案外痛いんだよねえ。

今やっている仕事はいつも家なので、猫にしてみれば、仕事中なのか
そうでないか区別がつかない。飼い主のひざにのっていいかどうか悩む。

一番わかりやすいのは、飼い主の服。猫の毛をつけると怒りそうな雰囲気。
バシッとしたよそ行きの服なら、抱っこしてもらえなさそう。
普段着なら、抱っこされてもオッケーかなあ?と猫は考えながら悩む。

わかりやすいのは、朝出勤前の服。猫は悩まない。ダメに決まっているニャン。
抱いてもらえないが、
飼い主がパジャマなら抱いてもらっても嫌がらないとわかっている猫。
でも猫の毛が飼い主の服にたっぷりつけたままで出勤したらと思うとねえ。

昔、地下鉄駅で見かけた若い女性の黒っぽいスカート半分後ろ全部毛だらけ
だったのが気になった。
おおもとが想像するには、たぶんこの女性が、ある家を訪問してすわった場所が
たまたま猫の指定席だったのではないか。

内気な子は、ひたすらひたすら、状況を考えて右か左か悩む。
甘えたいけど、甘えられない。食べたいけど、気軽に食べられない。

家に家族以外の他人が入ってくるともうダメ…。ひたすら安全な場所へ避難する。
「早く帰ってくれないかなあ…。」
「お腹すいたよう。食べたい時間なのに息殺して待っている。」
「やっと帰った。ごはんだ。」いそいそ飼い主にけたましく要求ニャンニャン!

OPENな猫は、どんどんなでられ平気。食べ物あれば遠慮なくもらい上手。
ムシャムシャ食べる。「悩み?そんなの、その日その日で解決するニャンか。」

困った猫ちゃんサイト 連続画像が笑えます。
http://blog.goo.ne.jp/hami-neko/e/5136261ba1e37088f208a234513ebb92

猫の相談室ならここがオススメ。
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今の若い人って案外知らない話。
ある日の夕食の時、夫が、お皿の「アジの開き」の目が上に向いておいたのを
見て、叱った。
「魚の目は必ず左と決まっているのよ。」
おおもとのまわりの若い人に聞けば、みんな知らないらしい。
スーパーの魚コーナーを見てごらんよ。みんな左側に目があるでしょ。
尾は右なのよ。

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さて、次回のテーマは
【上手なペットシッター宣伝方法】をお送りいたします。

                       ご期待ください。


 
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