ペット愛好家の結婚

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ペットちゃんとありのまま記      2002/11/1  21号
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そろそろ夜鍋が恋しい季節となりました。

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今日のテーマ
【ペット愛好家の結婚】          おおもと

独身で、ペットちゃんを飼う楽しみを知っている方なら、
当然ながら将来の家族像を思い浮かべて、結婚相手に
ペットちゃんが好きかどうか聞くだろう。

おおもとも結婚前は、結婚の条件の1つに猫が好きであること、
飼った経験がある人と決めていた。

娘も、猫が好きで、結婚相手の条件の1つにするんだと言う。

近所のクリーニング屋のおばさまに話したら、「面白い結婚条件ねえ。」
と笑っていた。

これは本気だった。猫のいない家なんて、考えられない。
砂漠のような無味乾燥の生活がイヤなのだ。

おおもとも、人生のどん底の頃、我が家で飼っていた猫がいつのまに
ハランできて動揺したものだった。避妊していなかったのだ。
中学生妊娠のようなもので、結局3匹生まれ、女の子だらけの4匹
になった。

もらい手を探したが、結局「飼おうよ」という主人のツルの声で、
飼うことにした。子供の教育にもいいと思った。

共働きの夫婦で、子供が小さいうちは、猫のお友達がいた方がいい
と思った。

子猫がいると、おおもとの子供は、人間の子に4匹の子が出来、
子だくさんよろしく、6人の子供を持った気分になったこともあった。

猫がニギヤカな家なので、当然猫の奪い合いがない。

ある日、おおもとは椅子にすわり、足をもうひとつの椅子にのせて
うたた寝していると、いつのまにかひざの上、ふとももの上にひとりでに
4匹乗ってしまったことがあった。

そりゃ重いワ。10キロのお米を乗せているようなものよ。

それでも、人生の苦しい時は、こんな至福で慰められたものだった。

それからずっとペットちゃんはたくさんいた方が心が和むし、癒しに
なる。だから結婚相手にこだわる理由の条件だった。

家の中に動くものがあるというのは、精神衛生にいいとおおもとは思う。

一人暮らしの方なら、話し相手になるし、小さな家族だから。

ペットちゃんがきらいな方の家には、動物の毛が1本落ちてようなもの
なら、ものすごく不愉快になるし、大騒ぎになる話をよく聞く。

動物を飼っている家の床は匹数が多いほど、毛がいっぱい落ちているし、
洋服に毛がくっついているもの。

夫婦の会話でも、「ペットちゃんがどうしたこうした今どこにいるの?」
といったとりどめのない話題になるだろう。

そんな結婚生活のイメージを考えるなら最初の条件はこれである。
動物が好きかどうかである。ただ飼うのと第三者が世話するのでは違う。

犬が好きな夫婦なら、犬の散歩が楽しいはずだし、重いドライフード運び
もなんのそのだ。ウンチの後始末も気にならない。

家族の一員だから明るく過ごせるのだ。楽しさ、この明るさ、スキンシップ
がとてもいいことを知っている。ペットちゃんは夫婦のパイプに役立つ。

これから結婚を夢見る方へ、
結婚条件のひとつとして動物の好きな人と一緒になってくださいね。

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さて、次回のテーマは
【犬とリードの関係】をお送りいたします。
 ご期待ください。