犬のいる庭の風景

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ペットちゃんとありのまま記      2002/12/1  23号
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早くも師走を迎え、楽しいクリスマスの季節となりました。

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今日のテーマ
【犬のいる庭の風景】          おおもと

仕事柄、お客様の犬小屋を見るとさまざまなスタイルが見られる。
1つ、昔ながらの犬小屋とコードをつなげる場所
2つ、庭の半分を犬小屋のスペースとして開放されている場所
3つ、門と玄関の間のスペース

1週間家を空ける初めての犬小屋の中を覗くと、いろんな物がある。
ボール、骨の形をしたガムの食べかけ、中には手編みのカーティガン
があったりする。

シッターが特に印象に残ったこと、感心したこと、良かったことを
それぞれ合わせたイメージを新しく犬小屋をこしらえるなら、こんな
形になるだろう。

まず、ワンちゃんは毎日水を飲む。新鮮な水を与えたい。となると、
庭の水汲み場を犬小屋のそばにおく。これが正解。

水汲み場も窓から見えるところがいい。冬場は、氷が張っているか
どうかチェックが出来る。氷が張っていたら水は飲めない…。ね。

ドッグフードのごはんを与えやすくするためには、家の窓からサッと
差し出せる場所に置くとラクだ。

ワンちゃんにとっていい場所は、冬は日当たりが良く、夏は涼しいと
ころがいい。

ワンちゃんのいる位置から、門から玄関まで見えて、さらに勝手口
が見えるところが望ましい。番犬として役に立つ。

ふだんリビングの部屋からワンちゃんの姿が見えて、ワンちゃんも
家族が何をしているのか見えていると安心する。一体感となる。

夜、犬小屋のところへ行くと、パッと電灯がつき、シッターとしては、
有難いと思ったこともある。

よく穴を掘るワンちゃんの地面はいたるところボコボコと凹んでいる。
あまり掘り過ぎて犬小屋が傾いたままのもあった。

庭にやって来るカラスのエサドロボー。
いくら犬小屋の奥へエサ皿をおいても厚かましくも堂々と中へ入って
きれいに食べてしまう。カラスを見つめる食の細いワンちゃんも気に
ならないのだろうか。

ゴールデンレトリーバーのいる庭は、庭全体の半分がワンちゃんの
スペースになっているところに草花がないことに気づく。そうか。
歩き回って踏んづけられたり、オシッコひっかけられるから枯らして
しまうから植えないのだろうと思う。

ワンちゃんにとっていい場所は、塀ごしから、道路が眺められる場所
だったら、あきさせない。

どんな人が、どんな犬が通っているか、楽しみになる。
綺麗な女の子の匂いのするワンちゃんが通ったら、男の子は、ソワソワ
するに決まっている。

好きな女の子の跡が残してくれようものなら散歩の時に地面の上でも
ペロペロ舐める。

「(オッス!ゲンキカイ?)」「(ゲンキヨォ。ネエ アソコノイエニ
アタラシイコガイルノシッテル?)」犬同士の情報交換だ。

ご近所犬地図は本当に散歩をしなくては情報が入らないのだ。

ワンちゃんにとって門は、ジブンちの犬の顔でもある。そのために
散歩する前にしっかりマーキングしておく犬が多い。

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 ご期待ください。