猫にとって最高の家庭環境とは

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ペットちゃんとありのまま記      2002/12/15  24号
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一段と寒くイルミネーションが鮮やかにシャラシャラ。

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今日のテーマ
【猫にとって最高の家庭環境とは】          おおもと

昔飼っていた猫「タロ」という男の子は、まさに女の子に不自由しない
環境の中にいた。女の子に人気があった。気配り上手なのだろう。
犬も一緒に飼っていたが、タロは、犬がタロに向かってマーキング
されても「(ボクは男だッ。ヤメテクレ。)」とは言わずに我慢していた。

おおもとは、タロの生き方を学んだ。
タロの我慢強さが周囲に気を配ることが出来ているのではないかと思う。

身についていれば、不平不満もないし、心が穏やかであればこそいい環境
だと思う。

敵がいないこと。すべて許容する。あるがままに受け入れる。素直になる。
これが、おとな猫だろう。目の前に起きたことは、ジブンに必要な経験
を与えられたと無意識に思いたい。

実際、猫は深く考えていないかもしれん。
猫が、一度 痛い思い出、つらい思い出があれば、今のアリガタミが
わかれば、不満もない。

おとなこども猫は、ケンカといさかいと甘えと不平不満で、いらいら。
クロウ知らずの猫生では、いくら満足を重ねてもナットクしない。

ジブンさえよければいい。1つ手に入れたら次が欲しくなる。次を手に
入れたらさらに次次が欲しくなる。
足るを知らないから、不満がなかなか満足に変わらないのだ。

だから気分も重くなるし、疲れるのだということを知らない。
猫同士のケンカがそうなの。


1つ手に入れただけですごく満足という考えが最高にいい。シンプルだよ。
キモチが軽い。

猫のご飯もたっぷり入れるより、足りない程度の方がいいのかもしれない。
飼い主のアリガタミがわかる。
「飼い主のメグミに感謝イタシマス」

飼い主お金のかからない愛情方法。それは、猫の目を見ながらたっぷり話
しかけること。たっぷりなでてなでてなでまくること。これこそ、猫に
とっては精神安定剤。 
ただ溺愛とは違います。むやみに飼い主の愛情を独占しない程度。

猫にとって大きく大きくモノを考え、満たされると感謝の気持ちがわく。

飼い主が家に帰るたびに玄関で、いつもの時間で待っている。

今、寒い時。猫は、飼い主のふとんの中がいい。こたつの中がいい。
ストーブのそばがいい。猫ハウスがいい。毛布の上がいい。
猫にとってくつろげることが何よりアリガタイ。

モノではありません。ココロを落ち着ける場所こそ最高の家庭環境です。

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中国では、日本の公園にいるグレー色の鳩をを食用にするので、あまり見かけ
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さて、次回のテーマは
【猫が喜ぶ遊ばせ方】をお送りいたします。

                  ご期待ください。