副業ペットシッター

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ペットちゃんとありのまま記 2004/1/15  50号
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寒さが一段と増しますこの頃、インフルエンザがはやっています。

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今日のテーマ
 【副業ペットシッター】           おおもと

前々回のメルマガで、おおもとが会社退職したことを書いた。
一番の理由が副業で忙しくなってきたことである。

これを読んでくださるあなたは、おおもとのやっていること、考えている
ことを漠然といだきながら、最後の一言で、驚いたかもしれない。

事実、おおもとの周囲は、この話をすると驚かない人はいなかった。

迷子札事業も本格的にこなす時期に入って来たので、本業になる。
ペットシッターは、副業のまま続ける。あと20年はやれると思う。

お陰様で、3つも仕事を続けているうちにだんだん忙しくなり、たくさんの
仕事をこなすことは自慢にならないと気づいた。

さらに会社にも迷惑がかかるといけないので、潮時だと思った。
会社は、もちろん副業禁止の会社であった。バレないように気を使った…。

2つのホームページには、顔写真がばっちり出ているのに…。
メッセ出展(03年5月)にも出たのに…。
会社では、メールも出来ないただのオバサン社員として通した…。

会社の方、ごめんなさい。
結局、バレないまま、運良く退職出来た。
おおもとは、会社にいた時、とても居心地が良かった。人間関係も仕事も
問題なかったし、明るく改善提案など、積極的に振舞い、仕事もてきぱきと
こなした。他の社員が嫌がる仕事もよく引き受けてこなした。

好きな仕事なら何時間仕事をしようが苦にならなかった。

おおもとはそんなにしてまで働く事情があったので、一生懸命働いた。
家族全員、おおもとに一目置いてくれた。それだけ夢があったからである。
その夢が、家族の幸せ、周囲の幸せ、社会の幸せ、飼い主様+ペットちゃんの
幸せにつながる好きな仕事だから。

ペットシッター開業1年目は、会社に勤めながらシッターをこなすのに
大変だった。
右も左もわからないまま、孤独の仕事と時間のやりくりをどうにかこなした。
慣れない仕事で、噛み付かれた手を会社の人に見られないように仕事を
したこともあった。

一年中で多忙期が、旅行、お盆シーズンの7〜8月、年末年始位で、
それ以外はまあまあの需要なので、副業には適していた。会社はそれに合わせて
休みだったので、グッドタイミング。

おおもとの場合は、朝8時出勤タイム、6時半帰宅タイム。
朝2軒まわるとしたら、5時に家を出る、交通事情を考え余裕を持ってこなした。
幸い、シッターの仕事で、会社に遅刻したことはなかった。これは自分をほめて
いいと思った。会社に迷惑をかけないことが第一だったから。

帰宅後の仕事は、時間にしばられなくて済むからマイペースで仕事が出来た。
夏場は連夜10時近くまでこなしたこともあった。さすが疲れるが、
好きな仕事だと思えば、嫌にならなかった。それだけ実力が身につくし、
自分が好きになれるから。

そんなにしてまで、良く体力が持てるねと思うかもしれないが、
帰りの電車内で、次の仕事に備えて必ずすわって眠るようにしたので、
駅に降りた時はすっかり元気になって仕事をこなせた。

会社の昼休みも、多忙期の時は必ず、眠った。

このペットシッターで、先にも書いたように一番大切なのは、体力だった。
依頼がある日は、風邪や頭痛で寝込まないように気を使い、疲れたら、必ず
横になって休養した。ピンチの時(ペットちゃんの通院など)は、有休も
うまく使った。

昨年夏は朝晩の仕事を連続40日をこなした。迷子札製作も同時進行。
振り返ってみるとよくぞ倒れなかったなと思った。家族の協力に感謝。

朝、受験生の娘が作ってくれた弁当を会社へ持参したこともあった。
ホントは逆がフツーなのにね。

主人も夕飯を作ってくれる。今や、トンカツ、おでん、豚汁も作れる腕前だ。
日頃、夫に食材の買い方、料理の作り方を教えておいたのが良かった。
息子にもオムレツ料理を作らせた。たとえ、見た目が悪くても、味が薄くても、
少しこげたとしてもおおもとは、きれいにしっかり食べた。
ほめてほめて教育の賜物…。文句を言わないのが秘訣…。

2年目、3年目となると落ち着いてこなせるようになった。
ペットシッターという仕事も経験積めば積むほど、落ち着く仕事であった。
今でも、新鮮な気持ちで取り組めるペットシッターは魅力がある。

いくら副業でも仕事は仕事なので、最後の最後まで神経をピーンと張り詰めた
ままこなした。最後とは、鍵を返す時、犬の散歩が終わり、報告書をきちんと
書いて封筒に入れて指定の場所に置くまでである。
プロなんだから当たり前である。

他にも書きたいことはあるが、またの機会に書く。


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ねえ、知っていた?お腹のぜい肉の色、何色だと思う?
「伊達巻」の色だって! 医者から聞いたよ。
おおもとも、お腹のぜい肉をどうにかしたいと思っているの。
どなたかぜい肉がすっかり取れたという方法を教えてください。

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発行:グッドビジネス 大森もと子
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さて、次回のテーマは
【聞いたよ!中国の犬事情】 をお送りいたします。
ご期待ください。