聞いたよ!中国の犬事情

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ペットちゃんとありのまま記 2004/2/1  51号
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今日のテーマ
【聞いたよ!中国の犬事情】           おおもと

正月に主人の友人であるジャーナリストがウチへ遊びに来た。
その彼の奥様が中国人だという事を聞き、気になっていた中国の犬事情を
聞いてみた。

興味深かったので、皆さんに聞いた話を伝えようと思う。

中国では、犬を飼うのに登録料といって年間10万円を納めなくてはならない
そうである。

それだけ払える人はお金持ちの人。日本人のようなかわいいから飼う感覚とは
違い、ミエで飼う人ばかりが多いと言う。ようするにブランド感覚。

中国のフツーの人は、犬といえば、飼うより食べるイメージが定着している。
日本人感覚からすれば、考えられない話だが。
中国人は生きていくためにどんな生き物でも食べる貪欲さがある。

日本人の食べる豚肉や鶏肉(今、騒がれていますね。)が身近な食材なのと
同じように、中国人は、当たり前のように犬肉を食べるらしい。
最近は大型犬も人気がある。(あると言ったって食材ですよ)

古い話で恐縮だが、二十何年前、おおもとの先生が中国へ訪ねた時、こんな物を
食べたよと聞かされた。手をグーにして、猫の手を食べたという。
「美味しかった?」「(ニコッと笑って答えない)……。」猫肉。

おおもとは、食べ物の好き嫌いが激しい方なので、別世界のようだ。
食べてみたいと思うもんか。
br>中国人は、貪欲があり過ぎて、400年前の頃に、自分の子供まで、
食べたという記録があるらしい。そしてヒトの男肉、女肉まで売っていた
という信じられない話もある。

ごめんごめん。シュミ悪くて…。
おおもとは知りたくないのに知りたくて…。この矛盾なんでしょうかね。

中国犬といえば、あのふっくらしたチャウチャウが思い浮かべるのですが、
あちらはなんでも食べるので、チャウチャウが一番オイシイのだと彼は言った。
チャウチャウを散歩に連れて歩く姿は見かけないらしい。

こちらの国は、神社の狛犬がチャウチャウをモデルにしたのに、国が違うと、
へええという発想が出てしまう。

おおもとは可愛い狛犬をみかけると必ずなでてなでてしまう癖がある。

中国人が日本へ来ると、ひどく驚く場面があるそうな。
それは、駅や公園の群れているハトである。
中国にはハトが少ない。というのは食べるから。

日本人はハトを食べる習慣がないので、ただの野鳥しか見えないが、
中国人はハトを見ると「あーッ!!」と叫ぶらしい。
「ああ、せっかく食べれられるのにィ、モッタイナアーイ!!」と
思うそうである。

それを聞く日本人は「へッ!?オイシイの?」とまじまじ見つめるだろう。

中国のペット事情もこれから変わるだろう。ただ、マナーが日本人に
及ばない。しつけというもの全然ないらしい。ウンチもほったらかし。

後始末をする日本の飼い主は、もっと自信を持っていい。誇り高く、
スマートにウンチをサッと持ち帰る美しい習慣が出来ている。

ペットを愛する民族でいよう。日本は2人に1人はペットを飼っている
有数な国なのである。



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さて、次回のテーマは
【ペットシッターの初めての第一歩】 をお送りいたします。
  ご期待ください。