ペットちゃんの本音

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ペットちゃんとありのまま記      2004/7/15  62号
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いよいよ夏本番ですね。
店の鮮やかな赤と緑のすいかが目につくようになりました。

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今日のテーマ
【ペットちゃんの本音】         おおもと

ふだんの生活で、飼い主といっしょに過ごす日々の中で、
くつろぐペットちゃん。
ある日、見知らぬヒトが家の中に入る。
すると、ペットちゃんは即座に態度が変わる。

飼い主様が留守中となると、ペットちゃんの性格がより
はっきりする。

留守中、他人が家の中に入ると、室内ペットちゃんは3つの
タイプに分かれる。

1つ目は、「やあ、いらっしゃいニャン。」
「ワンワン、ようこそ。(しっぽを嬉しそうに激しくふる)」
誰にでも上手に甘えられるタイプ。社会性が身についているペットちゃん。
心からフレンドリー。

2つ目は、「アンタ、ダレ?」
一瞬驚くが、逃げはしない。来客を観察して良いヒトか、
そうでないヒトか考える。
しばらくして、「ん!?ああ、あの時(打ち合わせ)の世話するヒト。」

3つ目は、「ヒトが来た。イヤダ。逃げよう!」
知らない、慣れないヒトが来ただけで、恐怖心が増す。力関係で
かなわないことを知っているので震える。2階があれば、そこへ逃げる。
安全な場所へ一目散。

2日目、3日目の世話を続けると、ペットちゃんの心が変わり始める。
ペットちゃんのごはんの用意、散歩、トイレの始末をするのを見る。
すると、ペットちゃんは、
「このヒト、アタシの世話をしてくれるいいヒトかしらん。」と思い始める。

シッターは、3つのタイプをしっかり見分けながら、うまくやさしく接する。

猫のチンチラ嬢ちゃんをお世話した話。
初日は、シッターに対して物珍しさで、ハタキリボンで、
機嫌よく遊んだが、次の日になっても飼い主がいないことを知る。

チンチラ嬢ちゃんは、「カイヌシがいない。どうしてェ!クスン 淋しい…。」
いつもの窓辺にすわり、外を見つめ続ける。
シッターは、
チンチラ嬢ちゃんにハタキリボンでなんとか遊ばせようと誘うのだが…。

「ツン、つまんない。アタシはね、カイヌシじゃないとダメなのッ。」
と言っているように読めた。
こればかりは、シッターでは、かなわない。勝ち目がない。

ペットちゃんにとって、飼い主が一番だから。

飼い主の手でごはんを、飼い主の手でウンチの始末を、
飼い主の手でなでられたいアタシ。

「カイヌシの匂いじゃないとダメなのアタシの気持ちを知ってよォ
なのに、アタシの世話をするアンタはダレ?」
キツーイ目でこちらを凝視しながら、窓の外をあきずに待ち続ける。

人間の赤ちゃんでも母親の匂いを敏感に感じ取るチカラのように
ペットちゃんも敏感なんです。

「カイヌシじゃないヒトが来るだけで、疲れるのよォ。」
わかっています。シッターはそのために来たんですよと言いたいのに
伝えたいが、伝わらない。

ペットちゃんの本音は「飼い主絶対主義」です。


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産経新聞朝刊(7月1日付)に載った顔写真を見たら、
「太ったなあ…。指も太いなあ…。」
友達が「いいじゃない。よく働く手だから」とのたまう。
新聞コピーを手に、面白がって話題を広めてくれる。感謝。
改めて気がついた。ダイエットしないとあかんわ。←思うだけでやらないッ。

シッター仲間から「ふっくらしていますね。」と言われた。
ホームページのおおもとの画像は、3年前。全然違う。顔つきも変わったあ。

慣れない新しい仕事が次から次へと押し寄せてくるせいか、以前より、キリリ。
ボーっとしていられなくなったなあ。
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発行:グッドビジネス 大森もと子
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さて、次回のテーマは
【マルキンマルビ飼い主】をお送りいたします。
ご期待ください。