猫と首輪

vv
◎◎○。。。...
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ペットちゃんとありのまま記      2005/4/15  80号
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
桜の花びらが静かに舞う快い天気が続いています。

初めての方へ
登録お申し込みいただきまして、ありがとうございました。
どうかよろしくお願いいたします。

おなじみの方へ
ご愛読いただきましてありがとうございます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日のテーマ
【猫と首輪】         おおもと

首輪をつけている猫とつけていない猫の違いを考えてみた。

首輪は、犬と違って猫につけなければいけないという決まりは町によって
違う。

条例がやかましいところでは猫にも首輪を義務付けている。
おおもとの住む松戸市はそうでもない。

猫も犬も思っているかもしれないが、首輪がない方が開放感があって
自由に動き回れるが、狭い日本では、ラクにさせてやれない。当たり前の
話だけどね。
猫がまだ小さいうちに首輪をつける習慣が出来ていれば、大人猫になっても
首輪をつけていても気にしていないように見える。

そうでない大人猫に、突然首輪をつけられると、その首輪が気になって、
取ろう取ろうとする。
まして鈴のついた首輪を突然つけられるとチリンチリンうるさいなと思って
いるのかもしれない。

子猫の時から鈴をつける習慣ができている猫は、チリンチリンという音が
すっかり耳だこになっているので気にならなくなるのだろう。

寝ている時とじっとしている時だけ静かで、あとはチリンチリン。
日本独特の「鈴」文化でしょうか。可愛いと思えば、可愛い。
招き猫には必ずといい金色の鈴のデザインが、入っている。

おおもとの本音でいえば、その鈴でなくて迷子札にしてほしいと思って
いる。本気だ!

迷子札をつける時もそう。
首輪をつけていなかった猫に突然、迷子札の首輪をつけようとすると
少し抵抗して、取ろう取ろうとするので、やりにくい。

人だったら、腕に時計をはめる習慣のない人なら、ふだんからはめないため、
急にはめると違和感を感じて落ち着かないのと同じ感覚だと思う。

で、結局何が言いたいのかというと、
出来れば、子猫の時から、首輪をつけてほしい。迷子札をつけていても
違和感なく過ごせる猫ちゃんであってほしいから。

【PR】災害予防に迷子札は必需品です!

来る4月29日〜5月5日までの7日間 幕張メッセにてペット博に
出展いたします。招待券を差し上げています。お早めにどうぞ。
.................................................................
発行:グッドビジネス 大森もと子
迷子札専門店ペットメダルネット:http://www.petmedal.net
松戸ペットシッターペット番:http://www.petban.com
お問い合わせ:pet@petmedal.net
.................................................................
Copyright(C).2001-2005 GOOD BUSINESS
無断転載、再配信を禁じます。事前にご相談ください。
.................................................................
さて、次回のテーマは
【猫ちゃんのための災害予防】をお送りいたします。
ご期待ください。