ペットちゃん存在の大きさ

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ペットちゃんとありのまま記      2005/12/1  84号
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寒さがこごえる中、街のイルミネーションがキラキラと素敵に華やぐこの頃です。

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今日のテーマ
【ペットちゃん存在の大きさ】       おおもと

一度でもペットを飼ったことのある人は、そのペットがいなくなった時、その
存在の大きさにブルーな雰囲気が漂う。

おおもとも、5月に可愛がっていたウサギがガンで死んだ。
みなさんと同じように毎日泣いた。
仕事中、思い出してはむせぶ。なぜか5分もたてば、すぐ忘れて仕事モード。

パソコンの鮮明な愛らしい画像を見せられた時、思わず名前を叫び、むせんだ!
ウサギがふりむいてほほえむような気がした。
「きっと幸せだったんだ。そうだよね。」と声をかけると  
『ウンウンシアワセ。永遠におおもとのコドモダヨ!』

ペット霊園で眠るウサギのそばを車で運転するたびに、手をふるおおもと。
「頑張ろうね。」微笑み、嬉しそうにうなづいてそうなウサギ。
やっぱりいるんだ。存在しているんだ。魂は永遠。愛も永遠。本当だよ。

お風呂場で、可愛がった日々を思い出しながら、ゲージをきれいに洗い、干した。
存在を失った時こそ、おおもとはどんなに愛したか実感している。

「あの!素晴らしい愛をもう一度ォ あの!素晴らしい愛をもう一度ォ」
若い人知っているかなあこの歌。いい歌だよ。

ウサギのぬくもりがまだ忘れられず、2匹目のウサギを飼うつもりだ。
猫にはないひんやりした肌さわりをもう一度飼いたい気持ちになる。

そう、次はジャンボウサギ。もちろん猫より大きい。いつか夢に見ている。
大きな猫もいいなあ。今年、大型猫というものを知った。
「大型犬」は聞きなれているけど、「大型猫」は初耳だった。

大型ペットちゃんは、本当に存在力がある。
お世話した大型犬が老衰で逝った後、お世話しても、なぜかまだそこに
いるような気がするのは、まだその死が受け入れらないからだろうか。

否定したくてもすでにいない時こそ、そこにいた時の想像をしては、何回も
名前を呼ぶ。無反応の透明ペットちゃん。「透明ペットちゃん」って変かしら。

おおもとの一生の間に、飼ったペットの数を数えれば、部屋中埋まっても
おかしくない。
おおもとはそれを想像しながら、代々ペットの力を信じている。
きっと応援してくれている守ってくれていると思う。ココロの応援団よ。

おおもとの足元には、代々ペット、お客様のペットちゃんも含めて
羊の群れのようにゾロゾロくっついて歩きまわっているような気がする。

先輩ペットというか代々ペットが増えればそれだけにぎやかになるわけよ。

すでにたくさん飼い続けた飼い主は、子供時代からその時その時の時代に
合わせてその頃に飼っていたペットが絶対忘れられないもの。
家族だったのよ。亡きペット写真を見つめても名前を呼ぶもんね。

その頃に深く可愛がっていたから、今でもその子の名前は鮮明に思い出せる。

あなたもそうでしょ。

そばにいるだけで、幸せになれる飼い主とペットちゃん。
お互い愛し、愛されて癒し続けた日々が長ければ長いほど、有り難い存在と
安らぎ。

ペットちゃんのからだの大きさはさまざまだけど、通い合う心はひとつ。

飼うという意味をしっかりとらえてこそ時間とふれあい連続の存在となる。


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さて、次回のテーマは
【ペットシッター 報告書の話】をお送りいたします。
 ご期待ください。