デンマーク体験記

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ペットちゃんとありのまま記                 2006/1/15  87号
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いちだんと寒さが増します中、暖房のありがたみを感じるこの頃です。

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今日のテーマ
  【デンマーク体験記】                        おおもと

今までのタイトルでちょっと違うテーマで、ご勘弁を…。
前々回のお知らせで情報収集の旅行中と書いた通り12月中旬行って来た。
おおもとはレモン色の金髪(染めていない天然髪←これ小さい頃の抱き人形の
影響)に憧れ、この目で確かめたくてスェーデン1日デンマーク4日滞在した。

親子連れの家族をいろんな所で見かけ、幼い子供がレモン色の金髪、小学生位の
子がオレンジ近い金髪、両親のはラクダか赤い砂漠に近い髪の色だった。

現地に住む日本人に聞いてみた。
「ここの人達の髪って年を取ると髪の色がだんだん濃くなるの?日本は年取ると
髪が白くなるけど、反対なの?」
「うん、そうだよ。……。大人で染めている人もいるし。」
あと30年もすればレモンのような金髪が減る話が新聞に出ていた。

デンマークはうわさ通り、寒くて物価が高く、消費税25%
日本のミネラルウォーター140円が300円。さつまいも1個500円もする。
博物館入場料がなんと2000円。なんでも高いので、日本からミネラルウォー
ター、紙コップ皿、ナイフなど持参してスーパーで買って夕食はそれでしのいだ。

夕食の費用にかける位なら商品サンプル費用にあてる私達なので、朝食時間を
早めに取り、朝昼分食べ、ボーイさんにばれないように腹ごしらえできるサンド
イッチこっそり作り、コートの中へ。ごめんなさい。

朝暗いうちから出発して建物、窓、広告塔などなんでもウォッチングして歩いた。
現地は、朝が来るのは9時。夜になるのは午後4時でもう真っ暗。

ちょうどクリスマスシーズンで買い物客でごった返しの街々。
デンマークの都市コペンハーゲン1日歩いただけで4組の双子の赤ちゃんの
乳母車を見かけた。乳母車は大きめですごくお洒落。
車輪の大きさが30cm位で乳母車の色は黒か紺の無地だけだった。

黒コート、黒ブーツ、黒手袋をしていた若い母親と、黒い乳母車の中に
淡クリーム色毛布をかけた赤ちゃんがスヤスヤと眠っているのを見かけた。
娘が「コムサデモード風だねえ。」

おおもとは見とれて目がクラクラ。両手をほほにあててポーッとうっとり。
「なんて素敵なの!なんてセンスいいの!なんてカッコいいの!」と連発。

町並みが電線も少なく、段差もなく、乳母車が動きやすい環境の国でこんなに
お洒落な乳母車だったら子供を産みたくなるわとおおもとは思った。

この国は、バイクは見当たらないけどおしゃれな自転車をたくさん見かけた。
今冬なので、毛皮コートを着た女性が自転車をこいでいる。絵はがきのよう。
結構見かける毛皮コート。気になるけどね。何匹だろうと。やめ。考えない!

おおもとは素敵大好きなので、バスの中から通りをチェック。あのスーパーと
このスーパーをあの見物のあと見に行く。娘から「よく見つけられるわね。」
「ホラ画材屋さんよ。」娘の大好きな店見つけ。いいもの探し出すのは得意。
「どこ見てんのよ物をちゃんと見なさいよ!」と娘を叱る。

道を聞く時、メモに絵を描いて片言なんとか言ってお礼に千羽鶴を折って見せ
差し上げている。すると喜んで受け取ってくれる。

ディズニーランドのモデルになった有名なチボリ公園にてイルミネーションと
クリスマスムードの中で観覧車に乗ったり、地元の人に写真を撮らせてほしい
と言われれば、いっしょににこやかに肩を組んだり友好モード。

都市なので、犬の散歩中は数えるほどしか見かけなかった。それでも中型犬以上
で、小型犬は見かけなかった。毛皮を着た貴婦人が散歩中の画像あり。

たまたま、1軒ペットショップが見つかり、中に入ってみた。犬、猫、小鳥、ハ
ムスター、フェレット、ウサギは日本と変わらないが、ドライフードは1袋ごと
じゃなくて量り売りだった。スコップですくい、何グラムでいくら。
迷子札もチェックしたけど、いいのはなかった。ねこじゃらしもあった。

肉屋さんを見かけたけど、ウインドウの上には本物の豚がぶら下がり、仰天。
しかもその2階がファッションの店。おお、理解出来ない!画像あり。

そう、おおもとはバイヤーになりたかったけど、チャンスがなくてこうやって
働いたお金で行けただけでも夢のよう。まさか娘も一緒に行くと思わなかった。
結構歩き回っても「お互い懲りないわねえ。疲れたなんで絶対言わないわね。」

おおもとと娘はカフェでのんびり休むようなことはせず、ひたすらひたすら歩き
まわり、見たいものをデジカメで取ったり、日本人好みの商品はないか、いいデ
ザインはないか情報収集に精を出した。本屋も要チェックした。MANGAもあった。

「この商品なら日本人好みだわね。」娘と話し合う。サンプル1個買い求め、
店をデジカメして記録する。店にこれは国産かと必ず聞く。

博物館、パンフ、雑誌、新聞、ペット本、キッチン道具、雑貨などチェックした。
ショウウインドウの飾り方も学ぶ。しっかり歩いた分の地図を頭にインプット。

スウェーデンの都市ストックホルムで「魔女の宅急便」のモデルとなった町並み
を見かけ、娘はうっとり。現地の人たちは気さくで、おだやかな印象を受けた。

190年も戦争がなかった2つの国は古いものがたくさんあり魅力的な街だった。
デンマークはデザインの国といわれる通り、シンプルであらゆる物がよく考えて
作られていて刺激的だった。デザインを勉強している方はおすすめの国よ。

おおもとはたっぷり感化を受け、もっと素敵な商品作りに頑張る!

デンマーク画像をご覧ください。

ニューハウンにておしゃれなレストランを見かけました。

寒い朝、毛皮を着た貴婦人が
大型犬2匹連れて散歩中。

なんの建物か知らないけど、黒い木と白い建物のコントラストの美しさに見とれる。

コペンハーゲンにも迷子札を
つけたワンちゃんいました。

コペンハーゲン駅。
赤いデンマーク国旗が印象的。

肉屋さんに本物のブタがぶらさげていました。
この2階がファッションの店でした。


【PR】迷子札は飼い主の愛の証


元旦はシッター依頼17軒回り、無事に終了。元旦だけ新記録でした。

デンマークお土産当選者が決まりました。おめでとうございます。
神奈川県M様 東京都N様 山形県0様 千葉県Y様 静岡県A様
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発行:グッドビジネス 大森もと子
迷子札専門店ペットメダルネット:http://www.petmedal.net
松戸ペットシッターペット番:http://www.petban.com
お問い合わせ:pet@petmedal.net
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さて、次回のテーマは
【ペットショップいろいろ】をお送りいたします。
                      ご期待ください。